第64記 小台 – 十八番

中華

みなさんごきげんよう!脱サラおやじである。
今回は小台にある町中華「十八番」を訪問。
都電荒川線の小台停留所から徒歩5分ほどの場所にある、地元民に愛される名店である。

店内はカウンター席とテーブル席があり、こぢんまりとした空間ながらも活気がある。
厨房から聞こえる中華鍋の音が食欲をそそる。

まずはビール600円で乾杯

サッポロ黒ラベル中瓶。お通しとしてもやしのナムル風が付く。シャキシャキとした食感と程よい塩気がビールにぴったり。こういう気の利いたお通しがあると、店の良さが伝わる。

チャーハン750円。

オイリーでパラパラな仕上がり。しっかりと炒められた米粒が口の中でほどける。
塩加減も絶妙で、シンプルながらも奥深い味わい。町中華のチャーハンはこうでなくてはならない。

ぎょうざ5個450円。

やや小ぶりながらも、ニラとニンニクがしっかり効いたジューシーな餡。
皮は程よく焼き目がついており、カリッとした食感が楽しめる。
付属のスープは街中華ならではのさっぱりした味わいで、ぎょうざとの相性抜群。

レバニラ炒め700円。

比較的あっさりとした味付けながらも、レバーの旨味がしっかりと感じられる。もやしのシャキシャキ感がアクセントとなり、食べ応え十分。レバーの臭みもなく、新鮮な素材を使っていることが伝わる。

「十八番」は、下町の温かみを感じられる町中華の名店。リーズナブルな価格で本格的な中華料理を楽しめる。特にチャーハンとぎょうざは必食。小台を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい店である。

十八番 (小台/中華料理)
★★★☆☆3.36 ■予算(昼):~¥999

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