第159記 ホテル三日月 バイキング 朝食 若汐亭(木更津)

定食屋

皆さんごきげんよう。脱サラおやじである。

引き続き「ホテル三日月 龍宮亭」をホテルの感想も含めてレポートする。

和風建築の玄関エントランスをくぐり、チェックイン。案内された龍宮亭の客室に足を踏み入れると、リノベーションが施されたモダンな空間が広がっていた。大きな窓からはオーシャンビューが望め、茶色のソファベッドにオレンジ色の椅子、木目調の床と壁が落ち着いた雰囲気を醸し出している。とてもきれいで、古さなど微塵も感じさせない快適な部屋であった。

さて、翌朝。朝食会場の「若汐亭」へと向かう。バイキング形式の会場に入ると、赤い提灯が飾られた屋台風のあさり釜めしコーナーや、和食コーナーにはみそ汁、おかゆ、丼物のステーションが並ぶ。中華粥コーナーやデザートコーナーまで揃い、その充実ぶりに目移りしてしまう。浴衣姿の宿泊客たちがトングを手に料理を取り分けている光景は、まさに温泉旅館の朝の風物詩である。

まずは海鮮丼を組み立てる。
マグロ、鯵のなめろうをご飯の上にたっぷりと乗せれば、朝から贅沢な一杯の完成である。
新鮮な野菜サラダ。レタス、マカロニ、コーンなどを彩り豊かに盛り、朝の体に嬉しい一皿だ。さらにひじきの煮物と2種類のソーセージ、そしてあさりの味噌汁。和洋折衷の朝食プレートが完成した。飲み物にはグリーンスムージーをチョイス。健康的な朝のスタートにぴったりである。

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そしてデザートコーナーへ。ここがまた充実している。チョコレートコーティングされたエクレア、ホイップクリームがトッピングされたプリン、そしてミルクがかかったコーヒーゼリー。3種を白い皿に盛り付ければ、甘党には堪らない締めくくりとなる。
バニラアイスにチョコアイスまで頂き、いちごミルクとコーヒーで流し込む。朝食としてはかなりのボリュームであった。

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初めてのホテル三日月、想像以上の満足度であった。リノベーションされた清潔な客室、オーシャンビューの眺望、そして豪華な朝食バイキング。三拍子揃ったこの宿、また足を運びたくなる一軒である。

龍宮城スパホテル三日月 (巌根/ホテル)
★★★☆☆3.26 ■予算(夜):¥30,000~¥39,999

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