皆さんごきげんよう。脱サラおやじである。
49歳で脱サラし、サイドFIRE生活を満喫するオヤジの海老名放浪記。
今回は海老名駅近くで以前から気になっていた「肉汁餃子のダンダダン」へ昼飲み訪問。餃子を主役に据えた“餃子とビールは文化です”のキャッチコピーで知られる人気チェーン。
昼から飲める雰囲気と、活気ある店内が魅力の店。
店に入ると、厨房から立ち上る香ばしい餃子の匂い。カウンター席には昼飲み勢がちらほら。サラリーマン、地元の常連、家族連れまで幅広い客層。昼から気兼ねなく飲める空気感が心地よい空間。
今回注文したのは「究極の餃子定食」909円。名前負けしない豪華な内容。
肉汁焼餃子6個、鶏出汁ワンタンスープ、練りたらこ、温泉卵、春雨サラダ、そしてライス。
これだけ揃って千円以下というコスパの高さ。昼飲み勢には嬉しい構成。

合わせる酒は「ホッピーセット白」498円。
昼飲みの定番。軽い飲み口で餃子との相性抜群の組み合わせ。

まずは看板メニューの肉汁焼餃子。
箸で持ち上げると皮がぷるんと揺れる。噛んだ瞬間に熱々の肉汁がじゅわっと溢れ出す仕様。
肉の旨味がしっかり詰まっていて、皮はモチッとしながらも焼き目はカリッと香ばしい仕上がり。
ニンニク控えめで、昼でも気にせず食べられるタイプ。パンチを求める人には物足りないかもしれないが、万人受けするバランス型の餃子。
続いて鶏出汁ワンタンスープ。
優しい鶏の旨味がじんわり広がるスープ。ワンタンはつるんと喉越しが良く、餃子の合間に挟むと口の中がリセットされる存在。飲みの途中に欲しくなる安心感のある味。
練りたらこは白米泥棒。
しょっぱすぎず、たらこの風味がしっかり感じられるタイプ。
餃子の脂を受け止めてくれる名脇役。温泉卵と合わせてTKG風にしても楽しめる組み合わせ。
温泉卵はとろりと濃厚。
黄身の甘みが際立ち、たらこと合わせると一気に贅沢感が増す味わい。昼飲みの途中でまろやかさを挟むと、またホッピーが進む流れ。
春雨サラダはさっぱりとした酸味が心地よい箸休め。
餃子の脂を中和してくれる存在で、定食全体のバランスを整える役割。こういう小鉢がしっかりしていると満足度が一段上がる印象。
追加で俺たちの麻婆豆腐888円を注文。

山椒のピリリとした辛さでホッピーが進む。
脱サラおやじが好きな刺激的な味である。
ダンダダンは“餃子をつまみに飲む文化”を体現した店。
餃子はもちろん、つまみ系メニューも豊富で、昼飲みでも夜飲みでも使い勝手が良い店。
海老名店は駅近で入りやすく、ひとり飲みでも気兼ねなく過ごせる雰囲気。
スタッフの元気な声が飛び交い、活気ある空気が心地よい時間。
今回の究極の餃子定食は、名前の通り満足度の高い内容。
餃子を中心に、つまみとしても定食としても成立する構成。昼飲み勢にはありがたいセット。
ホッピーとの相性も抜群で、気づけばグラスが空になっている流れ。
海老名で昼飲みを探している人には間違いなくおすすめの店。
餃子好きはもちろん、軽く飲みたい人にもぴったりの空間。
肉汁餃子のダンダダンで過ごす昼下がりのひととき。脱サラおやじの放浪にまたひとつ良い店が加わった満足感。
次は夜に訪れて、名物の馬刺しやパクチーサラダも試したい気分である。







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