第105記 豚大学(新橋)

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皆さんごきげんよう。脱サラおやじである。
本日は新橋の名物店「豚大学」へ入学してきた次第。

新橋といえばサラリーマンの聖地。
昼も夜も人が行き交い、立ち飲みから老舗酒場まで何でも揃う街。
そんな新橋で長年愛され続けているのが、豚丼専門店「豚大学」。
店名のインパクトに負けない、ガツンとくる豚丼が名物の名店。
場所はニュー新橋ビルの中。

ランチタイムはサラリーマンで行列ができる人気ぶり。
店の前に立つと、すでに漂ってくる甘辛いタレの香り。
この時点で腹の虫が暴れ出す始末。

券売機で「豚丼 中(990円)」を購入。
初訪問なので、まずは基本の中サイズで様子見。
とはいえ、ネット情報では「中でも十分ボリュームあり」との声多数。
期待値が自然と上がる展開。

席に座ると、厨房から聞こえるジュワッという音。
強火で一気に焼き上げる豚肉の香ばしさ。
タレが焦げる寸前の香りが食欲を刺激する瞬間。
この音と匂いだけで白飯一杯いけるレベル。
ほどなくして着丼。

丼の上に敷き詰められた豚肉の迫力。
照りのあるタレが食欲をそそるビジュアル。
豚大学の名に恥じない堂々たる風格。

まずは一枚。
甘辛いタレがしっかり絡んだ豚肉。
噛むとジュワッと肉汁が広がり、香ばしさが鼻に抜ける瞬間。
まるで炭火で焼いたような香り。
後から調べたところ、実際はグリル焼きとのこと。
炭火焼大好きな脱サラおやじも思わず騙されるほどの炭火感。
強火で一気に焼き上げることで、香ばしさが際立つ仕上がり。
タレが染みたご飯との相性も抜群。
甘さとしょっぱさのバランスが絶妙で、箸が止まらない展開。
豚肉とタレと白飯、この三位一体の完成度。
豚丼というシンプルな料理の奥深さを再確認する瞬間。
バーベキューで炭火で焼いた豚肉を彷彿とさせる。

食べ進めるほどにタレの旨味が染み込み、最後の一粒まで美味しくいただける豚丼。
豚大学の名物たる所以をしっかり体感。

新橋で働くサラリーマンが昼に並ぶ理由がよく分かる結果。
脱サラおやじとしては、こういう「シンプルで旨い店」に出会うと嬉しくなるもの。

奇をてらわず、豚丼一本で勝負する潔さ。
強火で焼き上げる香ばしさと甘辛タレの中毒性。
新橋という街にぴったりの男飯。
食後は満腹と満足感に包まれながら新橋の街を散歩。
豚大学、まさに腹も心も満たしてくれる一杯。
また近くに来たら再入学したい気分。新橋で豚丼を食べるなら、豚大学。
間違いない選択肢。

豚大学 新橋校舎 (新橋/豚丼)
★★★☆☆3.49 ■予算(夜):~¥999

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