ヒトシブク

定食屋

第18記 長津田-グルメ倶楽部

GW中、長津田の街をぶらついていたんだ。田園都市線と横浜線が交わるターミナル駅で、飲み屋の宝庫を期待してたが、意外と少なくてな。そんな時、ふと見つけたのが「グルメ倶楽部」って洋食屋さんだ。店の雰囲気はなんともレトロで、昭和の香りがプンプンし...
焼き鳥

第17記 秋葉原-とりいちず

秋葉原、オタク文化の宝庫でありながら、意外と知られていないのがそのコスパの良い飲み屋さんたち。今回は、そんな秋葉原の隠れた名店「とりいちず」をご紹介。この日、アキバの電気街をぶらついていたら、「レモンサワー150円、かわ串99円」の看板に心...
焼肉

第16記 赤羽-神保町食肉センター 赤羽店

赤羽の街角に佇む「神保町食肉センター 赤羽店」、ここはまさに肉の楽園だ。瓶ビール大(664円)を注文し、冷えたグラスで喉を潤す。一口飲めば、仕事の疲れもふっとぶ。こだわりキムチ(428円)、ピリ辛豆もやし(400円)といったサイドメニューも...
焼き鳥

第15記 赤羽-佐藤商店

今回は赤羽の隠れ家、佐藤商店に足を運んだ。まずは生中で乾杯だ。お通しに出された骨付き鳥、あっさりとした出汁が染み渡る旨さに舌鼓。鳥刺しはわさび酢味噌で880円、新鮮さが光る一品。鶏かわととろけるシロたれ、それぞれ220円で、あみれば500円...
おでん

第14記 赤羽-丸健水産

今回は赤羽でおでんの名店、「丸健水産」に足を運んだ。この店、立ち飲みスタイルでおでんを楽しめるんだ。おでん種には賞を獲得したはんぺんがあって、110円で味わえるから、これはもう試すしかない。さて、注文したのはおでん4品にマルカップ。大根は出...
手羽先

第13記 北千住-世界の山ちゃん北千住店

北千住の夜、新しい味の冒険を求めて歩き回る。そこに目に飛び込んできたのは、2024年4月3日にオープンしたばかりの「世界の山ちゃん北千住店」の看板だ。名古屋発祥のこの店は、その独特な手羽先で知られ、今や全国にその名を轟かせている。店内に足を...
せんべろ

第12記 上野-立ち飲み たきおか

上野でせんべろを探すなら、「立ち飲み たきおか」がおすすめ。ここは、脱サラおやじにピッタリの隠れ家である。一人飲みのしやすい立ち飲み屋だ。まずはホッピーセット白で喉を潤す。450円と良心的な価格。煮込みは200円で、白みそベースの優しい味わ...
居酒屋

第11記 蛍池-そこここ

大阪3日目の最終日、飛行機の時間までにもう一軒飲みたいと思って、帰り道にあるモノレールの蛍池駅に降りた。駅のすぐ近くにある商業施設ルシオーレ南館の1階に、日本酒バー「そこここ」があるのを見つけた。ここは、店主が地元福井県の酒蔵から直接仕入れ...
串かつ

第10記 道頓堀-元祖串かつ だるま 法善寺店

大阪3日目の最終日だ。昨日の飲み過ぎで完全に二日酔いだ。天満のホテルを出て、大阪に行ったら必ず立ち寄らなければならないグリコの看板を見に電車で難波へ向かった。ところが、乗り換えを間違えてしまって、1時間近くもロスしてしまった。まったく、オヤ...
居酒屋

第9記 天満-ほっこり田なか

大阪の夜は長い。飲み歩きの旅も2日目の終わりに突入した。梅田から天満への帰宅中に繁華街を散策してみた。天満は大阪の下町の雰囲気が残る街で、居酒屋や食堂がひしめき合っている。そんな中で見つけたのが「ほっこり田なか」というお店だ。看板には「おで...
スポンサーリンク